企業がエントリ−シ−トを活用する理由(目的)

  1. 志望者全員に配布し、同一条件で記入を求めるので、公平、公正選考ができる。


  2. 公開型、学校名不問にして、より広い地域と多くの学生に応募のチャンスを提供し、 優秀な人材を広く集めることができる。


  3. 履歴書はフォ−マットがまちまちのため比較しにくいが、企業独自の記入項目のフォ−ムは、 求める人材像の比較検討ができ、求める人材のみを選考できる。


  4. エントリ−シ−トを提出後に採用情報の詳細な資料を送付する。


  5. 多数の応募者のため、実質的に第一次選考の資料とし、文章力、論理的表現力などを評価して 応募者の絞り込みをする。また、適切な面接ができる人数まで絞り込む。


  6. 質問項目の内容の研究が必要であり、記入する分量が多いので、志望意識の高い学生が提出する。 提出者のみ会社説明会へのエントリ−とする。


  7. 会社説明会で配布し、提出者のみ一次試験へのエントリ−とする。


  8. 予め知りたい志望動機(業界、企業の知識、志望の強さ)、学校生活(学習歴)、 人間関係(協調性)、資質や性格(個性)、見方や考える深さ、積極性、知識、教養、見識など、 文章により面接試験とは違った角度から見ることができる。


  9. 面接の質問材料として使える(エントリ−シ−トは書類による面接である)


  10. 評価の高い学生のみ選考できるので、採用事務の合理化と採用費用の低減ができる。




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