自分のための自己PRを書く
興味があり、やってみたい仕事(職種)を前提にし、自己分析をベ−スにした 自分のための自己PRを
「具体的実例」を入れて書いてみると、自己(私)を再認識できます。
個性豊かな自己PRの書き方(面接用に1分用と3分用を書く)
自己PRは、私はこういう人間ですと相手に理解してもらうものですから、自分自身を客観的に観察し、自分スタイルのオリジナルで、事実や体験に基づき簡潔に分かり易く明るい雰囲気で書くことです。
内容は、自己分析をベ−スに、自分のそのままを書き、何度も添削して、読み返し納得するまで 自分の言葉で書き直します。
具体的な実例を入れた書き方は、次の項目を入れます。
- 長所、短所、セ−ルス・ポイント、自信のあること。
- 性格、日頃の信念。
- 得意なこと(資格、技術、持っている知識、語学力など)
- 大学生活(専攻科目、ゼミ、卒論、研究室、卒研、サ−クル、クラブ、体育会、その他)の状況とそこで得たものとやったこと。
- アルバイトの経験と得たこと。
- 友人関係と交流の状況。
- 私の資質、興味等が志望企業のビジネスに向いるので、御社を志望した。
- 私の、資質、興味、学問、経験、ロマン等より、御社でこんな仕事をして活躍したい。
なお、自己PRに作り話を入れると、アピ−ル力が弱く、話しの筋がおかしくなり、真実ではない事が相手に分かります。
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