就活サクセス研究所
特に、履歴書は、面接試験の合否に大きな影響を与える重要な書類であり、面接を受ける人(応募学生) に会う前に面接担当者が見て評価する書類でも ありますので、面接担当者を意識して書きます。
就職用の履歴書は、自己PRの資料として重点を置き作成しましょう。 会社に提出する際は、書類選考で落されたり、面接試験で不利にならないように自己PRを十分にした、「私を理解して貰える内容の履歴書」にしておきます。
人間は感情の動物ですから、奇麗な文字や数字の履歴書をみると良い感じになり、
人物も良いのでは、という雰囲気になるのです。もし、文字や数字が上手ではないと思う人は書店で「文字練習帳」を購入し、 練習しては如何がでしょうか。
履歴書を見ると人柄、考え方、知力、実力、仕事への意欲が分かるものです。
自分らしい、個性ある履歴書を書くには、自己分析の結果、自分のありのまゝを自分の言葉
で書きます。内容は相手に知的で読み易く、具体的で分かりやすく表現して、好感を与え、
自分の個性を伝えているかを検討しながら、履歴書の各欄は全て記入します。
そして、赤鉛筆で加筆・削除・修正して、私のオリジナルの履歴書(見本)を作ります。
この見本を親、兄、姉やキャリアセンターの職員の方に添削して頂いて、これをベ−スにして、
企業別に調整して、丁寧に書きます。
ワンポント
自分の履歴書は他人のサンプルを真似ることなく、『私はこのような人物です』と中身の濃い、
個性的な内容にして、自信を持って書くことです。