履歴書を書く基本とは
提出した履歴書のコピ−をとって、提出先別にファイルします。
面接試験の前日に読み直して、面接で質問されても答えられるようにします。
- 企業の専用の履歴書が用意されているときは、その履歴書で書きます。
- 文字・数字は丁寧に、余裕ある間隔で、デザインよく、美しく、行欄は揃える。
- 行線のない記入欄は、鉛筆で薄く縦・横の線を引きます。内容が良くても字が波打ってヨレていると良い人物との表現にはなりません
エントリーシートも同じです。
縦をそろえる
左右の枠の線より2ミリ空けて縦線を引きます。
横をそろえる
字を一直線に整えて書くために、文字のサイズに合わせて横線を引いてから文字を揃えて書きます
その線の上に字をのせていく感じで書いていきます。
書き終えたら消しゴムで線は消します。
- 文字は黒インクのペンや水性ペンで、少し太めで大きめの楷書・算用数字で書きます。(読みやすく、力強さを感じさせる)
- 文章は、簡潔で相手に理解し易く、読みやすく書きます。
- 文章をよく練り、添削します。小さい文字でびっしりと書いても、 読んでもらえない。
- 誤字、脱字がないよう何回も読み返す。修正液で消さない、書き間違えたら書き直します。(自信のない文字は必ず辞書で確認する)
- 郵送の場合は発送の日の年月日を記入、封筒には履歴書在中と赤文字で書きます。
- 写真はモノクロでも、カラ−でもよい。プロが正面から撮影したネガのある自分が気に入ったものを添付します。
- 服装はリクル−ト・ス−ツ、写真の裏面に学校名、氏名を書きます。
- 氏名は少し大きめな文字で、堂々と書き、ふりがなは、それぞれの漢字の上に書きます。
- なるべく新しい朱肉で、他の用紙で何度も練習してから捺印します。(履歴書に、予め印鑑を真っ直ぐに捺印してから書く方法もある)
- 捺印を真っ直ぐに押せるコツは、印鑑の軸の下の後ろ(名字の後ろ)に『しるし(線)』をつけると、『しるし(線)』を下にして捺印すると真っ直ぐに押せます。
- 生年月日は西暦または昭和で、年齢は書類提出日付で何歳を記入します。
- 現住所は郵便番号、都道府県も記入します。住所は都道府県、市、区、町、丁目、番地、号、マンション、アパ−ト名を書きます。 電話番号、携帯電話番号、eメ−ル・アドレスも書きます。
- 文字の中に空白(半文字)を入れセンスよくする。(例:東京都 中央区 八重州
3丁目3番地1号)
- 学歴は、義務教育課程の記入は不要 です。学歴は、高校から、入学と卒業年月日を書きます。
- 大学は学部、学科、専攻名まで記入し、入学、卒業見込みと書きます。
- 文字の中に空白(半文字)をいれる。(例:○○大学 ○○学部 経営学科 ○○専攻
卒業見込み)
- 歴職は、特にない場合には「なし」と記入する。アルバイト歴は書かない
- 研究課題(ゼミ・卒業論文)または興味ある科目について、相手が理解できるように具体的に書きます。
- ゼミ(研究室)教授名、研究内容、卒論テ−マ(研究テ−マ)、興味ある科目の内容は、広く、深く聞かれても答えられるように、もう一度勉強しておきます。
- 授業に関する勉強以外に力を注いだこと、例えばスポ−ツ、文化サ−クル活動等、大学時代に実際に実行、経験した事で相手に十分説明できるものを記入する。
- 私の特徴(自己PR)は結論を先に、個性があり具体的で簡潔、読みやすく、応募企業別に書き分ける(自己分析がベ−スです)
- 志望動機は、業界の志望理由、応募企業の志望理由、自分の学習、専門科目、資格、性格、アルバイト経験などより、このような仕事がしたいので志望したと具体的に書く。
- 特技・資格・免許は、数字やデ−タを入れると知的にみえる。
- 入賞歴(優勝、テニス、高校3年夏) 、陸上選手(高校3年)、英験準1級(年
月取得)、簿記2級(年月取得見込み) のように自分のデータを具体的に書きます。
- 趣味は体験や実例を具体的に記入します。(音楽なら、どのジャンルか、自分の個性を出す)
- その他の欄は、自己PRをする自由記入欄ですので今まで生きてきた上で伝えておきたいことや書き足りなかったことを記入する。
- 記入すべき箇所は、全て記入してあるか慎重にチェックする
- 書いたことは深く質問されても、すべて答えられるようにしておく(事実でないことを、書いてはいけません)
ワンポント
面接後、良い結果になった内容は残し、良くなかった所は削除する。
反省した後、常に改良して、自信のある履歴書を創ります。=Bestの履歴書を提出する
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