就活サクセス研究所
OB・OGにアポイントをとる方法
ご多忙のところを面談を頂いたことに、必ず感謝の言葉を申し上げます。
1.全く面識のない場合
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最初に手紙を出して、手紙が到着した頃に電話でアポイントをとります。
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手紙を出しておくと感じが良くなります。
2.クラブ、サ−クル、ゼミ(研究室)などで顔見知りの人は、直接電話でアポイントをとる。
3.電話をするのは
- 朝、10時頃か、午後2時〜3時30分位が良い時間です。
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電話した主旨を明確に話し、先輩に支援して頂きたい、とお願いする。
4.面会時間は45分から1時間くらいにし、礼儀正しく。
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先輩との面会時間は話しの流れにもよりますが、1時間以内が適当と思われます。
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そして、先輩と面会中は、熱意ある学生、人間的に魅力ある人と評価されるように言動します。
5.アポイントの時間には絶対に遅刻しない。(15分前に必ず到着する)
6.先輩が来られたら、礼儀正しく挨拶をします。
- 起立して、「お忙しいところを貴重なお時間を頂き有難うございます」と先輩に申し上げます。
- 教えていただくの態度が必要ですね。
お辞儀のポイント【第一印象をよくすることは非常に重要です】
7.自己紹介(自己PR)をできるようにしておく。(履歴書を持参する)
8.OB・OGが質問すると思われること(面接試験のつもりで準備する)
- この業界、当社を志望する動機は、または、魅力を感じたか(志望動機)
- 学生時代に何を学び、学問以外は何をしているか、そして何を得たか。
- この当社で何をやりたいか、どんな仕事(職種)をしたいのか。
- 訪問当日は朝刊は読んでおきましょう。(その業界や会社の記事が掲載されていることもある)
9.社会人に会う礼儀やマナ−を心得て、先輩を敬い、自信を持って 堂々と話す。
10.年齢の近い先輩と中堅の先輩に話を聞けると情報の幅が広がる
11.質問項目は整理しまとめておく。(質問に順位をつける)
- 訪問会社の会社案内、入社案内等の資料やHPで予め分かることは聞かない。
- 質問の内容は入社年度と年齢で変えます。
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