1) 自分のやりたい仕事(職種)の業界を詳しく調べる
2) 業界の企業を大企業から中小企業・ベンチャ−企業まで、個々の企業の違いを調べる。
⇒キャリアセンターの資料も参考にします。
3) 好感を持った企業の特徴を把握する
4) 自分のビジョン(人生設計)をベ−スに、志望企業を決め優先順位をつける
5) 優先順位順に企業を詳しく調べ、記録しておきます。
6) エントリーシートや面接の時に必ずと言っていいほど聞かれる『志望動機』の資料にする
数ある企業の中で、相性が良く夢とロマンを満たせる良い企業、伸びる企業を見分けるのは易しいことではありませんが、チェック・ポイントを示します。
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自分を生かす、やりがいある仕事に就くには、次のことを研究の基本にします。
1)企業の体質を知る
企業理念、企業の現在と過去の活動(沿革)、経営者の考えを研究します。
2)事業内容を研究します
志望する仕事(職種)が会社のメインのコア事業であるか。
3)社風や企業体質は自分にとって仕事がしやすいか
OB・OG訪問、会社訪問、会社説明会・セミナ−に参加し研究します。
キャリアセンターの職員の方にも相談します。
4)社員への支援制度を知る
教育システム、福利厚生などの各種の制度を研究します。
5)成長性や競争力を知る
売上高・経常利益の推移、株価「上場企業の場合は株式サイト」の推移、
ホ−ムペ−ジの内容、会社四季報、会社情報、ビジネス雑誌などで研究します。
6)企業は経営方針に基づき運営されています
自分が100%満足する企業はないでしょう。70%位満足できれば良いのではないでしょうか。
企業研究のために訪問してみたい企業を60社程リストしてみます。
第一志望業界20社、第二志望業界20社、第三志望業界20社
第一志望の業界の会社、第二志望の業界、の会社、第三志望の業界の会社を一覧表にして、検討すると会社の比較ができて、応募の際の決心と準備が着実にできます。
給与の金額が平均より高いことは待遇が良いことになりますが、仕事の内容、職場環境、平均勤続年数、教育制度、休暇制度や賞与など、総合的に判断します。
CMなどで知っている会社は有名企業が多く、企業規模も大きいので、最初の志望企業として考えるのも良いでしょう。
先入観を捨て、やりたい仕事できる業界や企業を研究しましょう。
また、今まで知らなかったビジネスや業界を研究します。情報収集は、人、紙、
ネット、自分の足(OB・OG訪問)などで立体的に得ることが大切です。
上場するには一定の条件を満たす必要があるので、ある程度以上の規模と業績があるという点では、上場企業は、日本の優良企業であるといえます。
大企業でも株式を公開していない企業もあります。ご存知の通り、就職先を上場企業だけにしぼるのは視野を狭めてしまい、優良企業に応募のチャンスを逃してしまいます。