就活サクセス研究所
会社説明会(セミナ−)は、企業にとり学生への最大のショウ(PR)であり、如何に自社が将来性ある良い会社であるかを十分に印象づけて、質の高い人を採用することが最大の目的です。
学生サイドは会社の中身を確かめる最も良い機会であり、自分を売り込む場でもあります。
会社説明会で実施された適性検査、筆記テスト、面接試験などの選考に合格しないと、 次のスッテプの面接試験に呼ばれません。
適性検査(能力検査)、筆記テスト、就職論作文、面接試験などは予め学んでおくと
確実に実力がアップしますので、筆記テストで振るい落とされることのないように
十分準備しておきます。
最近、先ず面接試験を実施してから、面接の合格者のみ筆記試験をする企業が増えているので 心得ておきます。
多くの業界や企業の会社説明会に参加して、現状を把握するのは、就職先企業を選ぶチャンスを増やすこと になります。会社説明会に参加する場合には参加に必要な準備を完全に行ない、『選考されることをベ−スにした行動』が大切です。 このような行動をするには、心と体の余裕をもてる説明会参加プランを立てることです。
参加する際には、若人らしくハツラツとして元気で明るく爽やかな雰囲気で言動して、身だしなみ良く、
企業の人事採用担当者が魅力的な学生、と感じるようにします。 明るく元気ハツラツとした表情や言動をするには、連日午前と午後に会社説明会に参加するのではなく、
例えば、一日一社にしてベストをつくす余裕を持って準備と活動が良い結果を生むものです。
焦って会社説明会に参加しすぎて、若々しくフレッシュさを感じさせないほど疲れた姿(学生)に 採用担当者は、魅力を感じず採用したくない人と評価します。
会社説明会に参加する心構えを教えてください
会社がご来社下さいとあなたを呼び出す場合も、あなたがアポイントをとり会社訪問をする場合も 会社訪問をすると、会社サイドでは「あなたは社員として採用できる可能性のある人物であるかの人物評価 をすること」であり、あなたは『相性の良い・やり甲斐のある就職先であるか判断すること』にあります。
企業にとり人材採用は真剣であり、『企業は人なり』の言葉はよく聞きますが、 『企業は人で始まり、人で盛衰が決まる』ので質の高い人を真剣に求めています。
1人の社員の生涯賃金が3億円以上とも言われ、利益が出しにくい時代になり 「人材採用は、企業の将来を託す大きな事業」なのです。
会社を訪問すると、最初に訪問者カ−ドに記入するのが一般的です。
このカ−ドは人事採用担当者が採用選考中に使用し、採用・不採用の結論が出るまで、 このカ−ドで採用手続を進めていくのです。
このカ−ドを記入するために履歴書を持参し参考にして、黒の水性ペンで記入すると感じよく 中身の濃い記入ができます。
会社説明をした後、適性検査や筆記テストを行ない、引き続き面接試験をすることが多く、会社説明会には面接があると心得て準備しておきます。予め、準備してあれば落ち着いて余裕のある面接ができます。
企業から就職に関する連絡は文書ではなく電話やeメ−ルで来ます。特に、面接試験の案内の詳細や採用内定の連絡などは電話できます。
このため、訪問した企業や応募中の企業は家族に話しておき、訪問した企業名や応募中の企業名を電話の所に書いておき、企業からの連絡に失礼のない応対ができるようにしておきます。 家族と離れてアパ−トやマンションに住む人は留守番電話にし、また、携帯電話番号を履歴書に記入して短期決戦の就職戦線に備えます。
就活専用のメモ用紙を作りましょう 企業よりの電話連絡を正確にミスなくメモするために、
メモ用紙を作る事です。
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