就職活動は、就職資料や企業の採用活動の情報を適時・的確に入手することが非常に重要です。
資料や情報は活用できるように整理して、就職活動に生かすことが適職を得られるポイントです。
3年生(短大生は1年)の夏休みはどのように過ごすべきか?
インタ−ネットは企業情報や採用情報収集、就職情報サイトへ登録、エントリ−シ− トの提出、
会社説明会や面接試験の日程管理など、就職活動の必須ツ−ルです。
企業が企業情報や採用情報の提供に使った媒体は、自社ホ−ムペ−ジ、就職情報会社等のサイト、、就職情報誌などです。就職情報会社のサイトに登録すると、希望する企業や業界の情報も簡単検索でき、企業からダイレクトメ−ルも届きます。
●会員登録(無料)受付中![en]学生の就職情報
[en]学生の就職情報エンジャパンの就活サイト
●マイナビ
マイナビ(学生のための就職情報サイト)
ホ−ムペ−ジは自社の優位な部分が表示されがちです。勤務時間や待遇、社内の雰囲気等、建て前ではない実態は分からない面もあります。会社訪問やOB・OG訪問など「企業の人と会う努力」をして体で企業の実態を把握することもプラスしましょう。
就職活動を効率化しすぎて、入社後にミスマッチのないようにします。
★インタ−ネットの企業情報も大いに参考になります。
一方、学校の就職資料室の資料、キャリアセンタ−の職員の方のアドバイス、
OB・OG訪問の体験などと、インタ−ネットの企業情報と比較して、総合的に判断しましょう。
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キャリアセンター(就職支援室)を積極的に活用することは、就職活動の成功に大変重要です。キャリアセンターには就職に関する資料が多数ファイルされており、また、スタッフの方より就職活動の悩みにアドバイスしてもらえます。
キャリアセンターのファイルには、OB/OG名簿、企業資料と求人票のファイル、先輩の就職活動体験記などがあります。掲示板には、就職ガイダンスの告知、個別企業の求人や合同企業企業セミナ−の案内などが毎日掲示されているので、週2回は必ず見るようにします。
キャリアセンターのスタッフの方に、OB.OG訪問の留意点、自己PRのポイント、履歴書のチェック、個別企業に就職活動する際のドバイス、面接の指導など何でも相談しましょう。
なお、キャリアセンター主催の模擬試験や面接セミナ−にも必ず参加します。
キャリアセンター(就職支援室)には、企業の採用担当責任者が毎日求人依頼に訪問します。キャリアセンターの職員の方は毎日企業の
人事採用担当者と面談していますので、企業の求人情報を豊富に持っています。
職員の方は、毎年学生諸君の就職指導に当たっている経験も豊かで、就職活動のノウハウを教えて
もらえます。
また、良質の企業か否かについても知っており、非常に価値ある知識を持っています。就職指導の達人
の職員の方々に、就職活動や就職情報について相談しアドバイスを受けるのは大切なことです。
キャリアセンター(就職支援室)へは週2回訪問し、職員の方と信頼関係を築き、自分の担当になっていただくと就職活動を効率
よく行なえます。
就職資料室は、就職情報の宝庫で各企業の数年間の会社案内、入社案内、求人要項、受験した先輩の 活動記録(特に選考試験の内容)、OB・OG就職先リストやその他の資料が50音順や業界別に整理され、 閲覧できるようになっています。
必要な箇所はコピ−をして、企業研究ノ−トに保管し活用することです。 OB・OG就職先リストは、就職活動に大変役に立ちます。
企業から送られてきた求人票と会社案内などは、受付番号をつけて、受付順や業界別にファイルされて、 本年度求人の専用棚に置かれています。
この求人票と資料を毎週2回は見て、必要な資料はコピ−して、就職活動(応募)の参考にします。
就職部に送られてきた求人はその大学の学生を採用したいの申し込みですから、応募のチャンスを大切にします。
3年次の12月になったら毎週2回以上は見に行く習慣をつけます。
掲示板には就職ガイダンス日程、学生諸君への通知、就職特別講座の開催案内などの就職情報が 日々掲示されるので、就職に重要なガイダンスやアドバイスを見逃さないようにします。 求人情報や会社合同説明会の情報は、3年生の12月より掲示されるので、見逃さないようにします。
なお、就職ガイダンスは必ず毎回参加します。